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レーシック
レーシックの手術で、集団感染が発生し、視覚障害を起こしていて問題になっているようですね。
後遺障害等級をみても、目の障害は日常生活にもろに影響するし、大変ですよね。
「銀座眼科被害者の会」と被害対策弁護団は、元院長が逮捕されたことを受け、感染問題発覚以降、被害を訴え続けてきた患者らは「やっと一歩前進した」と口をそろえ、真相解明に期待を寄せたそうです。
感染患者とされた5人から検出した菌と器具に付着した菌のDNA型は同じと判明したそうですが、鑑定精度は低く、「同一性」の決め手とはならなかったそうです。
感染を引き起こしたのは生活環境に広く存在する環境菌で、どこで感染してもおかしくなく、手術との因果関係の立証は困難だったそうですが、捜査本部は、被害者となった5人の行動記録を洗い出し、全員が同じ菌に感染する可能性がないことを突き止め、手術以外での感染はないと判断したとのこと。
また、弁護団は視力低下や不正乱視などといった後遺障害等級に基づく損害額などを反映させ、訴訟の請求額を約1億4800万円から約4億1800万円に引き上げたそうです。
後遺障害等級が確定されて補償があっても、もとの生活が送れるわけではありませんし、よくするために行った手術でこんなことになるなんて、納得いかないですよね。
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